BeScope


BeScopeはarrow.comのCyclone評価ボードBeMicro CV用の250M/s 8bit 2CHのオシロスコープボードですが、BeMicro Max10にも挿すことができます。

FPGAのデザインやPC側のアプリケーションは移植する必要があります。

PC側のアプリケーションはPythonで作られていて、FPGAとJTAGで通信しています。開発環境の入ったPCで使うのならこれでもよいでしょうが、Raspberry Pi等と組み合わせたりしたいのでもっと汎用的な通信方法に変更しましょう。QsysはCPUを組み込まなくても使えるようにできているので通信部分のデザインを追加すればPCからFPGAを直接コントロールできてしまいます。電子工作にありがたい仕様です。

こんな感じでUSB-パラレル変換してPMODコネクタ経由でFPGAと通信します。ESP-WROOMを使ってWifi通信も良さそうです。