「鉄道模型シミュレータービジュアルプログラミング」Kindle本出版しました。


「スクラッチ」のようなビジュアルプログラミングが話題になっていますが、「鉄道模型シミュレーター」の自動運転こそビジュアルプログラミングの格好の題材だと思います。複雑な部分は「鉄道模型シミュレーター」が担当してくれるので、ビジュアルプログラミング側は単純な自動化だけで済みます。
試しにGoogleのBlocklyというライブラリを使ってビジュアルプログラミング環境を作ってみました。なかなか良い感じです。


ブラウザ上の「実行」ボタンで「鉄道模型シミュレーター」の列車が走り出します。実行されたブロックがブラウザ上で次々ハイライト表示されていきます。

2020年からのプログラミング学習に「鉄道模型シミュレーター」が使われる、なんてことになれば楽しいですね。